倉庫・工場などに特化した高品質・低コスト・短工期で
無柱空間の「システム建築」

スイコウシステム建築

コラム

Column

倉庫建築工法別にみる特徴

倉庫の建設に利用されている工法として在来工法、システム建築、プレハブ工法、テント倉庫の4種類を上げて、①耐用年数・②価格・③工期・④デザイン・⑤耐久性の5点をもとに比較しました。
それぞれの工法を確認して、自社のニーズに合った建築方法を選びましょう。

1.在来工法

従来工法は日本の昔ながらの建築工法で、柱や梁で建物を支える構造になります。
耐久性が自由に追求でき、デザインの幅が広いのが特徴です。従来工法に関する情報も多く、個人で倉庫を建設する際に向いています。
比較的、自然被害が少ない倉庫です。
温度変化に強いため、精密機器や食品、危険物など長期保管にも適しています。

① 耐用年数

 30年以上

② 価格

 コストは比較的に高いです。建物がどうしても重くなるため柱が増えコストに反映されます。

③ 工期

 6か月~

④ デザイン

 用途や好みに合わせて素材や形状を選べるため一番、自由度があります。

⑤ 耐久性

 自由に追求可能

2.システム建築

使用する部材や仕様がある程度、システム化されているため、ニーズに合わせて素早い見積もりと設計・建設が可能です。
各工程を徹底的に合理化しており、極力、柱を少なくしているので大空間が作りやすいですが在来建築と比べて、デザインに制限があります。
こちらも、在来工法と同じく自然災害の影響が少なく、温度変化に強いため、精密機器や食品、危険物など長期保管にも適しています。

 

① 耐用年数

 30年以上

② 価格

 在来工法の3分の2程度

③ 工期

 3か月~

④ デザイン

 シンプルで機能性を重視したデザイン

⑤ 耐久性

 耐久性の高い素材を使用することで積雪・強風にも対応可能

3.プレハブ工法

工場で一貫して製造から加工まで行い、現場では組み立てるだけなので、価格と工期の早さが魅力的です。
デメリットとしてはシステム建築と比べ、基本的なパーツが決まっており、デザインや設計の自由度はありません。
また中柱が必要なため、大規模な倉庫・工場にの建築には向いておりません。
屋根についてもトタン屋根の場合、特に強風で屋根が飛んでしまうことがあるため、定期的なメンテナンスが必要です。

① 耐用年数

 20年以上

② 価格

 小規模建築では安価

③ 工期

 1か月~3か月

④ デザイン

 規格に合わせて組み立てるため自由度はほぼ無し

⑤ 耐久性

 外壁は耐久性が高いが、屋根材の耐久度が低め

4.テント倉庫

4.テント倉庫

倉庫・工場などに特化した無柱空間の「システム建築」
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